三重県でエコハウスを建てるなら

新築住宅を建てるならエコハウス化、省エネ化は必須!

住宅の省エネルギー基準への適合義務化が2020年に実施されることになっています。

今は2017年なので、あと3年です。適合への義務化は2020年までに全ての新築住宅及び建築物について実施されます。欧米では以前からあった住宅の省エネ性能の最低基準が日本でも設定されつつ、より高度な水準も設定されてきています。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の実現

エネルギーの利用の方法を効率化することで、一次エネルギーの年間消費量がゼロ、概ねゼロになる住宅を、ZEH(ゼッチ)と呼びます。

高断熱化、高性能省エネ機器によるエネルギーの高効率利用、太陽光発電システムの導入などにより実現されます。

資産価値の視点から見る省エネ性能

2020年以降は、基準に満たない住宅は、今からたった3年後ですが資産価値がガタ落ちしてしまいます。

多くの人は35年ローンで買った大切な資産になるはずなのに、たった3年で資産価値がガタ落ち、、、悲惨ですよね。だから今のうちから、市場での将来の資産価値を下げないためにも省エネ性能は重要です。

エコハウスを建てる際に見るポイント

エコハウスを建てる時に特に気をつけて欲しいのが、

  • ランニングコスト(毎月の光熱費)
  • 将来の資産価値

この2つのポイントです。

まずランニングコストに関しては、エコな家ならば当たり前ですね。どのくらいエコなのか?実際のお施主様の支払った電気代はいくらくらいか

長期的な電気代の上昇リスクもあるので、光熱費の毎月のランニングコストは家計を圧迫する可能性があります。

節約して我慢しないで、自然と少ないエネルギーでまかなえる住宅を選んでください。

前節で見てきたように、今から将来の資産価値を考えておくことで、「資産」の家か、ただの「負債」としての家かが変わってきます。

低燃費住宅の資産になる家は三重県でも建てることができます。ぜひリンクをご覧ください。

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