三重県でセルロースファイバー断熱の家づくりなら

三重県でのセルロースファイバー断熱住宅

こんにちは!齋藤です^ ^

みなさんは「セルロースファイバー」という断熱材をご存知ですか?

知っているという方も、知らないという方も、まずはこちらの動画をご覧ください。

この断熱材は、新聞紙でできています。しかし、1000℃のバーナーで燃やそうとしても燃えません。

遮音性にも優れていて、調湿効果があるので、結露を防ぎます。いわば「呼吸する断熱材」と言えます。

また、厳しい環境基準があるドイツなどのヨーロッパ諸国でも評価の高いセルロースファイバーは、世界基準の断熱材です。

低燃費住宅でもセルロースファイバーを使用

 

低燃費住宅では、外断熱と内断熱の両方を組み合わせた「ハイブリッド断熱」を採用しています。

内断熱はセルロースファイバーで「充填断熱」しています。家1軒に2トンの密度でパンパンに入れているので高い断熱効果をもたらします。

「2トンも断熱材が入っていて、躯体は大丈夫なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。2トンの断熱材でも、躯体は12トンです。骨が12トンで肉が2トン。それだけの躯体があれば、2トンの重さも軽いものです。

これだけパンパンに充填されたセルロースファイバーにより温度と湿度を一定に保ち、一年中Tシャツで過ごせるような快適な空間を作り出します。

津市のオフィスでも、動画にありました実験道具と、

セルロースファイバーがどのように使われているかが見える模型を

ご用意しております!!ぜひ、ご覧になりにきてください!(^_^)

三重県でセルロースファイバーを使った、高断熱・高気密住宅をお考えの方はぜひ低燃費住宅にご相談ください^ – ^

お問い合わせはこちらからどうぞ!

また、下の欄↓にある関連記事も色々みてみてください!(^_^)

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