セルロースファイバーを使った家の5つのメリット

住宅の価値は壁の中にある。

こんにちは!スタッフの齋藤です。

本日はセルロースファイバー断熱材を使った住宅のメリットを5つまとめてご紹介します!

セルロースファイバー断熱材は、低燃費住宅三重でも標準で使用しておりますので、ぜひこちらの記事と合わせて読んでみてください!

近年、日本の住宅の寿命が短くなった原因の一つに、断熱材の種類と施工不良による内部結露があります。

日本の住宅の平均寿命は30年弱なのに対し、欧米では、60年、80年、100年もつ住宅に住んでいます。

内部結露とは、壁の中など目に見えないところで結露が発生することです。日本のように湿度の多い国では特に、問題となります。

この内部結露は、シロアリが発生する原因や、アレルギーやアトピーの原因にもなります。

よって、長持ちする健康的な住宅を作るためには、内部結露の起こりにくい断熱材を選ぶ必要があります。

1 結露防止・調湿機能

原料は木材です。調湿効果があるので、壁の中の結露を防ぐのはもちろん、家の中の湿度も快適に保ってくれます。

2 パンパンに詰め込んだ、隙間がなく高い断熱効果

吹き込み施工を行うため、偏りなく隅々まで充填することができます。

3 防音、吸音効果

防音効果は非常に高く、アメリカでは空港周辺の防音材として使われるほどです。音を九州するたくさんの穴(多孔性)が外部の騒音を吸音します。また、高密度に充填するすることにより、グラスウールなどの一般的な断熱材と比べて、極めて高い防音性を発揮します。

高い防音性は、低燃費住宅のオーナー様からも好評です。

4 高い難燃効果

耐火性を確保するために難燃剤として融点の高いホウ素が製造過程で添加されます。そのため、火に晒されても表面が炭化するのみで引火せず、酸素の供給をストップさせ、火が燃え広がるのを防ぎます。(発泡系は石油製品なのでよく燃えます。)

動画でも、難燃性をご確認いただけます。

 

5 防虫・防カビ性能

ホウ酸団子がゴキブリ駆除に有効であることは広く知られています。実はセルロースファイバーには難燃加工のためのホウ素を混ぜ込んでいます。そのため、ゴキブリやアリ、シロアリ、カビなどに対して高い防虫・防カビ効果を発揮します。

 

セルロースファイバーの5つのメリット、いかがでしたでしょうか?

こちらのページでもセルロースファイバー断熱材をご紹介しています。

全般的な三重県での家づくり、リフォームをお考えの方は、こちらのページも合わせてどうぞ♫

一生に一度の大きな買い物です。ぜひ後悔のないお買い物をしていただくために、家づくりの際はぜひご相談ください(^_^)

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