三重で”本当に長持ちする家”とは 〜ホワイトサイクロンにも使われる「緑の木」とは?〜

本当に長持ちする家を建てる為に

 


突然ですが、家の寿命を決める最も重要な事は何か、知っていますか?

家づくりは一生で最大の買い物で、絶対に失敗したくありませんよね?

 

長持ちする家を作る為には、後から取り替え不可な物、、、

つまり「構造体」が家の寿命を決める重要な要素になります。

シロアリ被害が重大な被害に繋がる

シロアリによって構造体に被害があると、地震や台風のような負荷がかかる状況で、破損や倒壊に繋がります。

熊本地震でも、倒壊や半壊した住宅の多くでシロアリの被害が確認されています。

予防工事では十分ではない

シロアリ被害を防ぐ為に一般的には、表面だけに薬剤を吹き付けたり、地表に薬剤を散布する方法があります。

どちらの方法も、持続期間が限られており、定期的なメンテナンスが必要になります。

シロアリ被害に遭わない木を使う

シロアリ被害を避ける最も良い方法は、被害に遭わない「木材」を選ぶことです。

加圧注入処理剤「緑の木」は、防腐、防蟻剤を木材に浸透させた耐久性の高い木材です。

有害な薬剤を使っていない

しかも、緑の柱に使っている薬剤は、有害な成分を使っていません。ウェットテイッシュや病院の消毒液に使われる「塩化ベンザルコニウム」と銅の2つです。日常でも身近な成分なので安心ですよね。

高い安全性の実績

この材木は、全国で川の護岸工事の材料としても国が認めています。

三重県の長島スパーランドの世界最大級の木製ジェットコースター「ホワイトサイクロン」や、全国の8箇所の木造ジェットコースター全てで使われています。

20年保証が付いている

家の主要な柱に「緑の柱」をしようする「ハウスガードシステム」では、20年の保証が付いています。

2004年に開発されたハウスガードシステムは、7000棟を超える実績で、腐れやシロアリの被害件数は0件です。後々の防蟻処理などのメンテナンスがかからなくなります。

低燃費住宅では緑の木を採用

低燃費住宅では、海にも面していて南海トラフ地震の可能性もある三重県、県南では台風などの被害が多い三重県で、

この「緑の木」を使っています。高い耐久性と、安全性を兼ね備えています。

環境にも優しく、川を汚さない、動植物や飲み水にも影響しないことは護岸工事に使われている事で証明されています。

ホワイトサイクロンで使われている事は、雨ざらしにされていても、シロアリ対策、振動や地震にも強いことが証明されています。

三重県での住宅の耐震性や耐久性、、、その他家づくりに関するご相談は、ぜひ低燃費住宅へご相談ください。

書籍のお問い合わせもお待ちしております。

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