住宅のメンテナンスコストで生涯費用が大きく変わる

住宅はメンテナンスコストも含めて考える

 

こんにちは。皆さんは

「新築住宅を建てたい!」

と考えたとき、どんな費用がかかるかご存知ですか?

本体工事、、、付帯工事、、、諸費用、、、土地などだけではありません。

5年後、10年後にどんなメンテナンスコストがかかるのかも知っておく必要があります。

 

住まいのメンテナンススケジュール

 

住宅産業協議会では、住まいのメンテナンススケジュールを表示しています。

 

 

この表を見ただけでも、一般的に、

早ければ10年目からでも多くの項目でメンテナンスコストがかかることがわかります。

構造で15〜20万円、塗装で60〜80万円、増貼りで30〜40万円、太陽光発電を設置していれば周辺機器の交換で40万円など、、、項目は多岐に渡っていますね。

 

そもそも住宅の寿命が短い日本

日本で、戦後に建てられた木造住宅の平均寿命は約30年とされています。

世界では、アメリカ55年、イギリスは77年と、日本の2〜3倍は当たり前です。ドイツは80年ですが、それは第二次世界大戦で多くが焼失されたためで、築100年以上の住宅がゴロゴロあります。

 

日本の住宅はなぜこんなにも短命なのでしょうか?

高温多湿な日本の環境で家が腐る。

日本の高温多湿な環境では、家が腐りやすくなります。これはシロアリが最も好む環境です。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

三重県で、安くて耐久性に優れた家を建てる為に

 

購入前に、メンテナンス計画と費用を確認

 

住宅を購入する前には、その家はどの程度メンテナンスの費用がかかるのかをきちんと比較してから購入することをオススメします。

30年ローンを組んだのに、それより早くダメになってしまう住宅を買っても、後々困りますよね?

耐久性や、メンテナンス費用も、住宅購入のチェックポイントだということを忘れないでください。

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