三重県で健康のための高性能住宅を建てるなら

健康を左右する住宅の性能

こんにちは。三重事務所スタッフの齋藤です。私は宮城県東松島の出身で、震災時は宮城県に住んでいました。突然ですが、下の記事の内容の話を、あなたはご存知ですか?

カビや孤立 心身限界に

東日本大震災から7年が経ちましたが、今(2018年5月末データ)でも2000人近くの人々が仮設住宅で生活を送っています。

その仮設住宅では新築したばかりであるにも関わらずカビが発生しているのです。このようなプレハブ住宅は通気性が全くありません。そして、カビはダニをエサにして生きています。プレハブ住宅だけの問題ではありません。気仙沼市にある公営住宅でも結露を原因とするカビが発生しています。鉄骨造り3階建てです。グラスウールという断熱材の切り口付近に水滴が付いていたようです。低燃費住宅の創立当初から、危険視されていた問題でもあります。

これは単に窓の水滴を拭けばいいという程度の問題ではありません。根本的な建物の造りが引き起こしてしまっています。

仮設住宅だけの問題だけではない

一般住宅でも怖いのが壁内結露です。壁内結露が腐れを引き起こし、腐った壁に囲まれた空間で暮らせば空気の質も悪くなります。

壁内結露は断熱材の間違った使い方や、住宅の隙間(気密性の低さ)などにより引き起こされます。
壁の中に、湿気を含んだ風が入り込み湿気が滞留。その壁の中に溜まった湿気が、ガラスのコップの外側のように極端に温度差が生じている箇所で結露は起こります。

呼吸する壁を実現

WELLNEST HOMEでは独自のダブル断熱工法により呼吸する壁(湿気を壁の中に溜めない)を実現しています。

その秘密は、ぜひ三重オフィスで確かめに来てください!

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